生命保険の基本形は3種類

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生命保険の基本形は3種類です。

生命保険には「定期保険」「養老保険」「終身保険」があります。

●定期保険

保険期間を定め、その間に死亡した場合のみ死亡保険金が受け取れます。
満期保険金はありません。
保険金額が保険期間中一定で変わらない定額タイプが一般的です。
その他に保険料が一定で、契約後一定期間ごとに保険金額が減っていく逓減定期保険や
家計収入保険(収入保障保険)と呼ばれる遺族に毎月定額の保険金をお支払いする保険、
保険金額が増えていく逓増定期保険もあります。

●養老保険

保険期間を定め、その間に死亡したときには死亡保険金が、満期時に生存していたときには満期保険金が受け取れます。死亡保険金と満期保険金は同額(2倍・5倍型)です。

●終身保険

定期保険と同様に死亡した場合のみ、死亡保険が受け取れます。
保険期間は定期保険と異なり一定ではなく、一生涯死亡保障が続きます。
保険料の払い込みが一定年齢または一定期間で満了する有期払込タイプと、
一生涯払い続ける終身払込タイプがあります。
満期保険金はありません。