火災保険の選び方 (最大60%割引)

カテゴリ:FPのコラム - 損害保険(火災保険 最大60%OFF)

火災保険は

個人の場合「建物」と「家財」、法人の場合「建物」に加え「什器・備品」や「商品」などに対する損害を補償する保険です。(※地震保険を付加することが出来ます)
建物や家財などに発生した直接的な損害のほかにも、損害が発生した際に付随してかかる費用に対しても保険金が支払われます。

火災保険の保険金額は、どのくらいに設定するのがいいのか?

建物や家財は時間の経過とともに老朽化などによってその価値は下がっていきます。
新築や購入にかかった金額から、使用による消耗分を差し引いた金額を「時価」と言います。
保険の対象と同等の建物や家財を現時点で再築・再購入するのに必要な金額を「再調達価額(再取得価額)≒新築価格」と言い、「時価=再調達価額(再取得価額)≒新築価格-減価償却額」となります。

火災保険の場合、建物や家財はこの「時価」または「再調達価額(再取得価額)≒新築価格」を基準に価値を評価し、保険金額を決めることになります。

●「再調達価額(再取得価額)≒新築価格」を基準に保険金額を設定する場合

時価を基準に保険金額を設定した場合、保険金だけでは同じ建物を建て直したり買い換えたりすることはできません。保険金だけで建て直したり買い換えたい場合には、保険金額を再調達価額(再取得価額≒新築価格)で設定する必要があります。つまり、再調達価額で契約しなければ、実損払いにはならないのです。(※価格協定を締結する必要があります)

●「時価」を基準に保険金額を設定する場合

火災保険の保険金額は、所有する建物や家財の時価いっぱいに保険金額を設定することが基本です。火災保険では、保険金が時価に対する保険金額の割合で支払われるため、保険金額を時価いっぱいに設定していないと、万一の際に損害額どおりの保険金が損害額通りに支払われない場合があります。
仮に新築後20年住んでいた建物が焼失したときは、その建物の時価は、同等の建物を新たに建て直すために必要な金額から20年分の使用による消耗分を差し引いた金額になり、これをもとに保険金が支払われることになります。したがってこの場合、保険金だけでは同じ建物を新築することができません。

従って、保険金額を設定する場合は、必ず再調達価額(≒新築価格)で加入してください。

●家財に火災保険をつければ、宝石・貴金属・美術品なども補償されます。

宝石、貴金属、書画、骨とう、彫刻物その他の美術品等は、保険証券に明記されていなければ、「保険の対象(目的)」とはなりません。
このようなものを「明記物件」と言います。ただし、宝石、貴金属、書画、骨とう、彫刻物その他の美術品などであっても1個もしくは1組の価額が30万円以下のものは明記しなくても保険の対象(目的)に含まれます。
※30万円を超える明記物件については明記する必要があります。

●地震保険では、どのような損害が補償されるのか?

地震保険の対象は、居住用建物および家財に限られています。
家財のうち、次のようなものは「保険の対象(目的)」に含まれません。
1. 通貨、有価証券、預貯金証書、印紙、切手その他これらに類するもの
2. 自動車
3. 1個または1組の価額が30万円をこえる貴金属、宝玉、宝石ならびに書画、骨とう、彫刻物その他の美術品 など
地震保険では、地震、噴火またはこれらによる津波を直接または間接の原因とする火災、損壊、埋没、流失によって、「保険の対象(目的)」(建物または家財)が一定以上の損害を被った場合に保険金が支払われます。
※地震保険に加入していなければ支払われません

<具体例>
1)地震による倒壊、破損
2)地震によって生じた火災による焼損
3)津波によって生じた流失、倒壊
4)噴火にともなう溶岩流、噴石、火山灰や爆発によって生じた倒壊、埋没
5)地震や噴火の結果生じた土砂災害による流失、埋没
6)地震によって河川の堤防やダムが決壊し、洪水となったため生じた流失、埋没

「住宅総合保険」・「店舗総合保険」・「地震保険」・「店舗休業保険」等
各社保険料や保障内容は特に比較検討が必要です。

セコム損保・・・割引制度が充実(最大約60%割引)  

 ・水災補償を外すことで、最大約33%割引(※高台のお宅や高層マンションにお住まいの方)
 ・ホームセキュリティ設置 約12%割引
 ・オール電化 最大約11%割引
 ・住宅用防災機器設置 最大約3%割引

   (例)茨城県、木造のC構造(在来工法)、132㎡≒40坪、建物2000万円、新価(価格協定)
     防災機器設置アリ、○5年間一括払、10年間一括払、35年間一括払の場合の保険料

 ・ 5年間一括払・・・94,080円 ⇒ 水災不担保の場合  70,740円      
 ・10年間一括 ・・・179,420円 ⇒       〃      134,890円 
 ・35年間一括 ・・・530,590円 ⇒       〃      398,910円

  さらに、ホームセキュリティ、オール電化等の割引もあり最大60%割引可能です。

 AIU保険・・・割引制度が拡充  

 ・水災補償不担保
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 ・耐火性能割引
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詳しくは、保険貯蓄ナビ『イーアスつくば店』、茨城保険市場『西武筑波店』 までお問い合わせ下さい。

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ファイナンシャルプランナー 塚田 壽廣

※土日祝日のご相談の場合、事前にご予約いただければ、お待ち頂くことなくご相談できます。

保険貯蓄ナビ『イーアスつくば店』  (相談予約 029-868-7225 )
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