円とドルの通貨の違いは、日本とアメリカの金利の違いでもあります。
たとえば長期金利(国債利回り)を比較すると、
日本国債10年物 約1.5%/年
米国国債10年物 約3.5%/年
次に生命保険の円建とドル建の予定利率の比較をすると、
円建終身保険の予定利率は、約1.5%~2.0%
ドル建終身保険の予定利率は、約3.0%~3.5%
ドル建終身保険の方が、円建終身保険の保険料より割安となっているのが魅力です。
もちろん、デメリットが無いわけではありません。
●日本円へ両替する際、円高であれば為替差損を被る恐れがあります。
●日本円からの両替の際、為替手数料がかかる可能性があります。
ドル建終身保険は以下の方におすすめです。
①安い保険料で死亡保障がほしい
②資産運用の一部としてドル資産を確保したい
③外貨で運用したいが、リスクを低く抑えたい
具体的には、
○AIGエジソン生命の「ドル建とく割終身保険」
・一生涯の死亡保障をUSドルで運用(予定利率3.5%)
・解約返戻金を低く抑えることで、割安な保険料を実現
・タバコを吸わない方はさらに保険料が割安
・100,000USドル以上の契約は、保険料が割安
・保険料払込は円で、各種お受取は円とUSドルの選択可能
・為替手数料はかかりません。(解約払戻金・契約者貸付金受取時はTTBが適用)
※常に為替変動リスクは存在します。
を検討する価値はあります。(平成21年7月30日現在)
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ファイナンシャルプランナー 塚田 壽廣









