持病や病歴の既往症等による加入方法

保険の加入時には健康状態の診査や告知があります。

特に持病がある方や病歴がある方は注意が必要です。

例えば、保険加入時の健康状態の告知書が、本来の事実と違っていた場合は、
保険金が支払われなかったり、契約そのものが解除となる可能性は非常に高いです。
それでは、保険に加入した意味が全くありません。

もちろん、病歴のある方や持病のある方は加入出来ないことが多いのですが、
絶対に加入できないとは限りません。
告知書を正確に記入することで保険に加入できる方法はいくつかあります。

●●診査や告知によっては、加入できる可能性があるパターンは?●●

部位不担保・・・病気のある箇所・部分を保険の対象から外して加入

  ※部位不担保の期間は、ケースによって終身(無期限)だったり、
   1年~5年の部位不担保期間がついたりする場合もあります。

保険料割増・・・健康な方との均衡を保つため、割増の保険料を払って加入

待ち期間後、再診査(再告知)・・・ある期間経過後に再診査(再告知)後加入

限定告知型保険への加入・・・加入後1年以内の保険金額が50%だったり、
                    保険料がやや高く設定されている。

 ※必ず加入できるのではなく、簡易告知があり条件を満たしていれば加入可

無選択型保険への加入・・・告知や診査がない保険で、基本的に持病がある
                   方でも加入できるが、保険料が高いです。

 ※既往症の病気は保険金支払い対象外の場合もあるので、確認が必要です。

これらの見解は、あくまでも私個人の目安ですので、ご了解ください。
個別ご相談のある方は、お気軽にご来店ください。
心よりお待ち申し上げております。

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茨城保険市場「筑波西武店」 ファイナンシャルプランナー塚田 壽廣

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